エステに関して

ハワイでロミロミを受ける上での注意事項5点

ロミロミを受ける上での注意事項5点

ハワイへ旅行した際にマッサージやエステを受けたいと予定されている方も多いと思いますが、海外ということもあるので思わず見過ごしがちな点も含めて、ロミロミを受ける際に幾つか注意して欲しい点をご紹介していきたいと思います。

ロミロミを受ける上での注意事項5点

ロミロミマッサージはハワイ発祥のマッサージで、基本的にはオイルマッサージです。究極のリラクゼーションとも言われるくらい気持ちが良いのですが、ロミロミを受ける上て知っておいてほしい点をまとめました。

1.痛みを感じたらすぐに伝える

ロミロミは基本的には痛くありません。しっかりと凝りやリンパにアプローチされていれば、いた気持ちよいと感じることがあっても「痛い」と感じることはありません。セラピストの力量にもよりますが、痛みが伴う場合は骨にあたってしまっていたり、力が強すぎたりします。痛さを感じたり、力が強すぎる場合は必ず担当セラピストに伝えましょう。

2.眠ってもOK

「眠ってしまうともったいない」と思い、必死になって起きていようとする人がいますが、眠っている方が筋肉が緩みマッサージの効果は高くなります。眠れるロミロミ程、上手なロミロミとも言えます。

3.オイルがついても良い下着でロミロミを受けよう

ロミロミはオイルを使った全身マッサージです。下着のみになり、シーツで全身を覆い、マッサージする体の部位のみをシーツをめくってマッサージしていきます。この技術の事をドレーピングといいます。下着にオイルがつかない様にドレーピングを行うのですが、100%オイルが下着につかないという保証はありません。下着はオイルがついてもよい下着を着用して、ロミロミを受けましょう。

オイルが服につくとしみになったりますので、ロミロミ後はシミがつきやすい服や、シミがついたら困る服装は避けましょう。そういう服装をする場合はオイルをシャワーで流してから着用がおすすめです。

4.極度の日焼は避ける

ハワイに来たらビーチで遊んだり、露出の多い服装で過ごすことも多いと思いますが、日焼には気を付けて下さい。日焼をしても基本的にはロミロミを受けられますが、あまりにひどい日焼は低温火傷となり、ロミロミに限らずマッサージやエステを受けられる状況ではなくなります。

5.お酒はほどほどに

お酒を飲んでいると全くロミロミが受けられないわけではありませんが、ロミロミを受けますと全身の血行が良くなります。お酒を飲み過ぎた状態ですと良いがまわりやすく、気持ちが悪くなってしまう事があります。個人差もありますが、泥酔状態でロミロミは受けない様にしましょう。

予約する上での注意点

ハワイでロミロミを受けるにはハワイに到着後にサロンやスパに訪れて予約をしてもいいですが、人気スパやサロンほど予約でいっぱいで希望日にロミロミが受けられないことがあります。スケジュールが事前に決まっている場合は日本にいる間に予約をしておくのがおすすめです。予め予約をする上での注意点を紹介します。

1.チップ(サービス料)の確認をする

ハワイはアメリカですのでチップの習慣があります。マッサージやエステのチップは18%~25%が相場です。手に職(技術系)サービスはレストランなどに比べると少し高めのチップ相場になっています。殆どのサロンの料金はチップ抜きで表示していることが多いです。日本にはあまりなじみがない文化ですので、チップの事はあらかじめ把握しておきましょう。

チップに関して詳しく読む

2.キャンセルポリシーを確認する

マッサージやエステのサロンによってキャンセルポリシーが違います。24時間以内キャンセルに関しては100%キャンセルチャージがかかるお店が多いと思いますが、前の予定の終わりの時間が読めないとことに予約を入れないようにしましょう。遅れてもマッサージの時間が少なくなってしまうことがほとんどですので、予約時間には余裕も持つのもロミロミを満喫するコツです。

3.場所を確認しておく

滞在先のホテルから近い場所で受けるのがおすすめですが、慣れない土地で目的にまで到達するのがむつかしい場合は、ホテル出張サービスがおすすめです。

ハワイ旅行が初めてだったり、土地勘がない場合はホテルの部屋まで来てくれる出張サービスがおすすめです。ハワイ州の資格を保持している日本人女性がセラピストのロミノハワイが人気があります

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